documentation site foundation

Papyr は、Markdown から育てるドキュメントサイトの土台です。

原稿は Markdown のまま扱い、公開側では目次、検索、raw Markdown、slide view をまとめて提供します。 読む人が今いる場所を見失わない docs site を作るための実装例です。

  • まず読む場所が分かる 入口、手順、リファレンス、更新情報を分け、読み始めの迷いを減らします。
  • Markdown を隠さない 公開ページから原文 Markdown へ戻れるので、読む人も書く人も同じ情報を確認できます。
  • 目次と検索で戻れる 長い book でも章目次と全文検索を残し、読み直しやすい形にします。

use cases

実例から読む

公開、authoring、Cloudflare 配信など、複数 package を組み合わせる場面から先に辿れます。

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patterns

読みやすく保つための型

入口、章立て、検索、Markdown 導線をそろえて、長いドキュメントでも戻りやすくします。

pattern

入口ページで全体像を伝える

最初の画面で「何のためのサイトか」「誰向けか」「次に読む場所」を短く案内します。

pattern

手順と参照情報を分ける

導入ガイドは順番に読み進められる形にし、詳細は機能別ドキュメントへ分けて迷いを減らします。

pattern

章立てで検索しやすくする

記事、章、トピックを整理しておくと、探したい手順や背景説明に短時間でたどり着けます。

pattern

図・表・コードで理解を助ける

文章だけでなく、コード例、図解、表を使って、説明が長くなりやすい内容を読みやすく保てます。

getting started

次にやることを選べます

初めて触る人向けの導線を 3 つに絞り、読む・試す・詳しく調べるのどれからでも始められます。

docs

機能別ドキュメント

詳しく知りたいときは、最初に読むものと package ごとのリファレンスを分けて辿れます。

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updates

最新の更新情報

リリースや公開内容の変化を追いたいときは、ここから最新の記事を確認できます。

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  1. 🎉

    Article

    @papyr の公式ドキュメントサイトを公開しました

    @papyr のドキュメントを @papyr 自身で作り、Cloudflare Workers にデプロイしました。

    introducing-papyr-docs Draft
    releasedocs
  2. 🛠️

    Article

    CI で Markdown を自動整形する @f12o/papyr-markdown-formatter

    @f12o/papyr-markdown-formatter を使うと、Papyr のブロック構造を壊さずに Markdown を正規化できます。Node.js スクリプトから呼び出して CI に組み込めます。

    markdown-formatter-ci Draft
    cimarkdownformatter
  3. 🧭

    Article

    Moonlight block で authoring flow を残す

    papyr-moonlight フェンスを使って、Papyr の authoring / preview / regression 確認に使える設計メモを公開 docs に置く例。

    moonlight-authoring-sample Draft
    authoringpreviewmoonlightregression